遺産相続のお悩みに
親身に寄り添い

解決へ。

お知り合いをご紹介くださった皆さまに、
心より御礼申し上げます。

相続・遺産分割を
円満に進めるために

遺産相続は、法律面に加え、ご家族の感情や関係性、資産の複雑さ(不動産・事業・株式など)が絡む繊細な問題です。当事務所は、ご事情やご希望を丁寧に伺い、争点を早期に整理したうえで、選択肢(協議・調停等)と見通しを分かりやすくご提示します。その上で、ご依頼者の意向に沿った方針を設計し、相手方対応の窓口を一本化して、手続の負担とストレスをできる限り軽減しながら、納得感のある解決を目指します。

相続を成功させる花束

このような不安を

解決します!

遺産分割

相続人間で意見が対立し、感情的な摩擦が強まり、遺産分割の合意が容易に取れない

遺言・遺留分

特に内容の妥当性や、遺言が故人の真意か、遺留分は足りるかが争点となりやすい

隠し資産

未把握の資産や借金、未払税金が後から判明し、想定外の大きな経済的負担となる

不動産や事業の承継

故人が不動産や事業を所有していた場合、誰が承継し管理・継続を適正に行うか

相続放棄

多額の借金が疑われる場合や資産価値が不明なときは、放棄すべきかの判断

法的手続き

遺産相続の法的手続きは複雑で、正しく進められるか不安を感じる

タカギサチコ法律事務所の

3つの強み

選ばれる理由01

納得の成果

法律問題は、ご依頼者が納得できる着地点を目指すことが重要です。豊富な経験と専門知識を踏まえ、背景と争点を丁寧に整理します。相続は法的論点が複雑になりやすい分野です。一つひとつに真摯に向き合い優先順位と選択肢(協議・調停等)を整理しながら、取るべき手続や対応を具体化し、手戻りを抑える方針を組み立てます。ご依頼者の意向に沿って進め方を設計します。

  • 遺産相続の実績
  • 相続税まで考慮

選ばれる理由02

親身で誠実

当事務所は、法的な対応だけでなく、気持ちの整理やコミュニケーション面の負担も大切にしています。お悩みやご事情を丁寧に伺い、分かりやすい説明と誠実な対応を心がけます。相続はご家族間の関係に影響しやすく、強いストレスになりがちです。だからこそ、安心して相談できる窓口として最後まで伴走し、納得感のある解決を目指します。不安や疑問をその都度整理し、次の一手まで示します。

  • 費用の明確化
  • 契約書の作成

選ばれる理由03

迅速な対応

法律問題の多くは、時間との勝負です。当事務所では、ご依頼者の大切な時間を損なわないよう、迅速な対応を常に心がけています。初回のご相談から解決までの流れを整理し、必要手続を前倒しで進めます。状況によっては、初動の速さが大きな差になります。だからこそ、連絡と判断のスピードを重視し、適切なタイミングで次の手を打てるよう支援します。進捗を共有します。

  • 契約後の対面・電話
  • オンラインサポート

ピックアップ相談事例

CASE STUDY

感謝の花
病院経営 A 様

準備中です。

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田んぼと山
********* 様

準備中です。



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住宅
********* 様

準備中です。



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実績紹介

Achievements

遺産相続
遺産分割協議書とは?相続税・争族リスクを最小化する実務のポイント
兄弟の相続
【兄弟の遺留分請求】兄弟から「遺留分を請求する」と言われたときの法的な考え方と対応策
孫の遺留分請求
【孫の遺留分請求】代襲相続・養子縁組・生前贈与が絡む「孫の遺留分請求」事案の考え方
配偶者の相続
【配偶者の遺留分請求】自宅と生活資金を守るために
遺言と遺留分
遺言書の作り方と「遺留分」を踏まえた設計のコツ

サービスの流れ

FLOW

STEP 01

お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください。

STEP 02

ヒアリング

お問い合わせ内容に基づき、初回相談の日時を決定します。

STEP 03

ご依頼・ご契約

ご依頼内容に基づき、料金・その他の条件に関する契約を締結します。

STEP 04

情報収集・分析

必要な書類や情報を整理し、具体的な対応策を検討します。

STEP 05

対応・報告

具体的な法的手続きとともに、進捗状況は適宜報告します。

STEP 06

手続の完了

事案の解決や目的の達成後、その結果をクライアント様に提示します。

STEP 07

報酬支払い

請求書を発行させていただきますので、記載の期日にてご入金願います。

STEP 08

アフターフォロー

必要に応じて、後続の手続きや追加の相談に応じます。

よくある質問

Q&A

遺言書がない場合、遺産分割はどのように行われますか?

遺言書がない場合は、民法に定める法定相続分を前提に、相続人全員で遺産分割協議を行います。協議で合意できないときは、家庭裁判所の調停・審判で手続を進めることになります。

遺留分とは何ですか?

遺留分は、一定の相続人に法律上保障される最低限の取り分です。遺留分を侵害する遺言や生前贈与がある場合、所定の手続により「遺留分侵害額請求」を行えることがあります。

遺言書を作成する際の注意点はありますか?

遺言書は方式(作成方法)の要件を満たさないと無効となる可能性があります。公正証書遺言・自筆証書遺言など方式によって要件や手続が異なるため、作成前に確認することをおすすめします。

税務上の遺産税はどのように計算されますか?

相続税は、相続財産の評価額を基に、基礎控除などを差し引いた課税価格を算出し、相続人ごとの取得割合等に応じて計算されます。税率や控除の適用は状況により異なるため、具体的には税理士等の専門家への確認が必要です。

相続に関する紛争が起きた場合、どのように対応すればよいですか?

まずは、事実関係と争点を整理し、相続人の間での協議を検討します。合意が難しい場合は、家庭裁判所の調停等の手続を利用し、必要に応じて弁護士が交渉・手続をサポートします。

お知らせ

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2023年8月4日

Webサイトの試験運用を始めました

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